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葉牡丹(ハボタン)、花言葉・・・愛を包む。&育て方、苗はキュッとしてるのを選びましょう。

葉牡丹(ハボタン)、

花言葉・・・愛を包む、慈愛、祝福、利益、物事に動じない。

お花の少ない季節に彩りを添えてくれる葉牡丹、おめでたいお正月に活躍します。あなたのお部屋・お庭にも。

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誕生花 11月27日、12月4日、12月30日、
花の色 黄色
葉の色 白、ピンク、赤、紫、緑、など
開花時期 葉の色づき・・・11月~3月。 花・・・3月~5月
花もち期間  -
分類 アブラナ科、 アブラナ属
和名の別名 牡丹菜(ボタンナ)、阿蘭陀菜(オランダナ)、ハナキャベツ
英語の別名 「Flowering kale(花のようなケール)」、「Ornamental kale(観賞用のケール)」、「Ornamental cabbage(観賞用のキャベツ)」
原産地 ヨーロッパ
1年、多年? 1年草として扱う事が多いですが、多年草として育てる事も出来ます

〈名前の由来〉
●葉牡丹(ハボタン)・・・重なり合った美しい葉をボタンの花に見立てて名付けられました。

●多年草として育て、枝を伸ばしてその先に花を咲かせることも可能で、「踊り葉牡丹(おどりはぼたん)」とも呼ばれます。

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〈花言葉の由来〉
●「愛を包む」、「慈愛」、「祝福」などは、中心の花(赤ちゃん)を包み込む葉に由来していると言われています。・・・葉っぱを1枚1枚むいていった中に幼い芽や花がある性質に由来するようです。

●利益・・・中国三国時代の政治家で軍人であった諸葛孔明(ショカツ コウメイ)が行く先々の戦場でキャベツを栽培して兵士の食料にしたという故事に由来するといわれています。

〈お正月に飾られるのは?〉
●本家?の牡丹がそもそも縁起のよい植物でその花姿に似ているためです。旬の時期も似ています。

●昔は「牡丹」を飾ることでお正月を迎えていましたが、丈夫で育てやすく、安価な「葉牡丹」にも人気が集まり、普及して江戸の頃から正月用飾りとして親しまれているそうです。

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〈葉牡丹は牡丹の仲間?〉
●姿は牡丹に似ていますが、キャベツの仲間です。(時々葉牡丹が美味しそうに見えたのは本能のせいだった様です(^^;))

●ヨーロッパ原産のキャベツを観賞用に改良されたものです。

●低温にさらされると、葉が美しく発色するように品種改良されてきました。

育て方

●アブラナ科の植物なので、アブラムシやアオムシといった害虫がつきやすいので、植え付け前にオルトラン粒剤やアファーム乳剤の1,000倍希釈液などの殺虫剤を用意しておくと発見した時にすぐに対処できるので安心です。

〈苗〉

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●色付いた苗が10月末ごろから出回ります。

●葉の数が多く、巻きのしっかりしたものを選びましょう。

〈場所〉
●日当たりと風通しの良い、水はけも良い場所で、肥沃な土に植えて下さい。

●植えつけは10月~12月頃が適しています。葉牡丹は5度以下の気温になると根ばりが悪くなるので、この時期より遅くに植え付けないように注意して下さい。

●弱酸性の土を好みます。市販の培養土でも大丈夫です。

●小さいタイプの葉牡丹の鉢用の土は、赤玉土(細粒)がお勧めです。

●庭植えの場合は、日当たりのいい場所を選んで、苗よりも一回り大きな穴を掘りましょう。

●お庭で大きい株を植える場合は、株同士の間隔を30cm~40cm、小型であれば20cmほど空けて植えて下さい。株同士の葉が触れない程度に間を空けるといいです。

〈水やり〉
●お庭も鉢植えも、植えつけた後はたっぷりと水をあげましょう。

●鉢植え・・・苗を植え替えた後であれば、2週間ほどは土が乾かないように水やりをして下さい。しっかり根付いてからは、土の表面が乾いたら水をたっぷりと与えるようにして下さい。(不安だからと毎日お水をあげる必要はないです、「土が乾いてからあげる」というメリハリがある方が元気に育ってくれます)

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(葉牡丹、ビオラ、左上は白妙菊(シロタエギク))

●地植え・・・植え付けから2週間以降は、基本的にお水は不要です。ただ乾燥が続いて雨が降らない時にだけ水をあげましょう。

〈肥料〉
●肥料は生長期のみ緩効性化成肥料を1ヶ月~2ヵ月に1度置肥して下さい。

●窒素分の多い肥料を与えると、株の中心部がへこんだり、葉の色が悪くなることもあるので注意して下さい。

●葉が色づき始める10月以降は、肥料を与えなくて大丈夫です。
・・・この時に肥料を与えてしまうと、葉がきれいな色にならないのでご用心。

●ミニ葉牡丹の肥料は、薄めた液体肥料を少量与える程度にしましょう。

〈越冬〉
●葉が凍ると傷むので、夜間は霜よけのビニールをするか、霜のかからない軒下に置いてあげましょう。

今から育てていくと、これからお正月にかけて楽しみになりますね。

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アヤメ、花言葉・・・希望。京都は御香宮様近くにて。

ポカポカ陽気にゆらゆらと

アヤメ、 京都は伏見区に御座います御香宮神社さんの近くで何とも気持ち良さ気に。

花言葉・・・希望、良い便り(たより)、メッセージ。

西洋での花言葉・・・希望、伝言、メッセージ、信頼、友情、知恵、賢さ。

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誕生花 4月17日、4月29日(カキツバタ)、5月4日(ハナショウブ)、5月5日、5月10日、5月13日(カキツバタ)、6月6日、6月29日(ジャーマンアイリス)
西洋での花言葉 希望、伝言、メッセージ、信頼、友情、知恵、賢さ
花の色 紫、白
開花時期 5月~6月
花もち期間 2日~3日程度
分類 アヤメ科、 アヤメ(アイリス)属
漢字 菖蒲(アヤメ)、文目(アヤメ)
原産地 日本、アジア北部・東部
1年、多年? 多年

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〈名の由来〉
アヤメは、古くはサトイモ科のショウブ(菖蒲)を指していました。

昔は現在のアヤメの事を「ハナアヤメ」と呼んでいました。アヤメとショウブは全く別物です。

属名の学名「アイリス」は、ギリシャ語で「虹」を意味し、虹のようにさまざまな色の美しい花を咲かすことに由来するそうです。

〈花言葉の由来〉
神々の王ゼウスの妻ヘラに可愛がられていた美しい侍女イリスは、浮気者のゼウスに幾度なく求愛され困惑していました。困ったイリスは、どこか遠くへ行かせて欲しいとゼウスの妻ヘラに懸命に訴えました。

するとヘラはその願いを聞き入れ、七色に輝く首飾りをイリスの首にかけたそうです。その際に神の酒を3滴イリスの頭にふりかけたところ、イリスは虹を渡る女神へと姿を変えたのでした。

しかし、ふりかけた酒のしずくが地上に落ち、それがアイリスの花になったといわれています。

花言葉の「よい便り」「メッセージ」は、虹を渡るイリスによって届けられる便りにちなむもので、アヤメ(アイリス)属に共通する花言葉です。

〈アヤメの慣用句〉
●優劣をつけがたい美人の形容に「何れ菖蒲(ショウブ)か杜若(カキツバタ)」という言葉があるように、アヤメとカキツバタの姿はよく似ています。

●アヤメは山野に生え、花弁に黄色と紫色の虎斑模様があります。

●カキツバタは湿った土地に群生し、花弁の中央に白~淡黄色の斑紋があります。

アヤメ(アイリス)属の色々

アヤメ科アヤメ(アイリス)属は世界中にその種類は沢山ありますし、日本でも9種が知られています。

その中のアヤメ、カキツバタ、ジャーマンアイリスの特徴を少しご紹介。

〈アヤメ(文目)〉
●5月ごろに開花

●花色は紫、白

●花びらに黄色と紫色の虎斑模様があります

●山野の草地など乾いた場所に好んで育ちます

●花言葉・・・希望、良い便り(たより)、メッセージ

〈カキツバタ(杜若)〉

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●5月~6月ごろに開花

●花色は青紫、紫、白など

●花びらの中央に白~淡黄色の斑紋があります

●水中や湿った場所に育ちます

●花言葉・・・幸せは必ずくる

〈ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)〉
●4月~5月ごろに開花

●花色は赤、ピンク、オレンジ、青、紫、白、黄など

●花びらのつけ根の近くにブラシ状の毛が密生しています

●乾いた場所に育ちます

●花言葉・・・燃える思い、情熱。(西洋での花言葉・・・炎、燃える思い)

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桜、花言葉・・・精神の美。&種類別の花言葉、特徴など。

桜、 京都は東本願寺さんの裏から失礼。

桜全般の花言葉・・・精神の美、優美な女性。

様々な桜の花言葉も楽しんで下さい。

西洋での花言葉・・・精神の美、優れた教育。

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誕生花 3月19日(シダレザクラ)、3月28日(ソメイヨシノ)、4月1日、4月9日、4月11日(ヤエザクラ)、4月21日
種類別の花言葉 ソメイヨシノ(染井吉野)・・・純潔、優れた美人
シダレザクラ(枝垂桜)・・・優美、ごまかし
ヤエザクラ(八重桜(サトザクラ))・・・豊かな教養、善良な教育、しとやか
ヤマザクラ(山桜)・・・あなたに微笑む、純潔、高尚、淡白、美麗
フユザクラ(冬桜)・・・冷静
カンザクラ(寒桜)・・・気まぐれ
西洋での花言葉 精神の美、優れた教育
花の色 ピンク、 白、 黄色(ウコン)、 黄緑(ギョイコウ)
開花時期 3月~4月
花もち期間 5日~10日程度
分類 バラ科、 サクラ属
別名 ヨシノグサ(吉野草)、ユメミグサ(夢見草)、カンザシグサ(挿頭草)、アケボノグサ(曙草)、アダナグサ(徒名草)
原産地 ヒマラヤ近郊、日本、中国など主に北半球の温帯
1年、多年? 多年草

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〈花の名の由来〉
●「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたという説。

●日本神話に登場する女神、木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)のサクヤをとったという説。

●春の里にやってくる「サ(稲)」の神が憑依する「座(クラ)」であることとする説。
など諸説あります。日本人には特別な存在となっているサクラ。新年度が始まる頃に開花することから、人生の転機を彩る花にもなっていますね。

〈花言葉の由来〉
「精神の美」

●アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが子どもの時に父が大切にしていた桜の木を切ってしまい、正直に告白したという逸話からきています。

●実際にはワシントンが子どもの頃にはアメリカに桜の木は無かったとされている様です。

●アメリカといえば、1912年に当時の東京市長、尾崎行雄がソメイヨシノ約3,000本を米国に寄贈し、そのお礼としてアメリカから日本へハナミズキが贈られたこともよく知られています。

〈ソメイヨシノと山桜の違い〉
●山桜は日本の野生の桜の代表的な品種で和歌にも数多く詠まれています。

●山桜は葉と花が同時に開くので、ソメイヨシノと区別する際の特徴になります。「吉野の桜」とは本来この山桜を指し、日本の象徴とされていました。

〈ヤエザクラ(八重桜)〉
●ヤエザクラは、八重咲きになるサクラの総称で種類も沢山あります。

●有名なのはカンザン、フゲンゾウ、ヤエベニシダレなどです。

●ヤエザクラは、野生のヤマザクラに対して、人里に咲くサクラということからサトザクラ(里桜)とも呼ばれます。

●開花時期・・・ソメイヨシノに比べて開花期が大体1週間~2週間ほど遅いです。

〈フユザクラ(冬桜)の特徴〉
●初冬と春に開花する栽培種でコバザクラ(小葉桜)ともいわれます。

●花は中輪、白から淡いピンク色で一重咲きです。

●開花時期・・・11月~12月と翌年4月上旬の年2回、楽しませてくれます。

〈カンザクラ(寒桜)の特徴〉
●暖地では1月中旬頃から花が咲き出し新年を祝っている様です。アタミザクラ(熱海桜)もその一種です。

●開花時期・・・1月~3月頃

〈言葉と人柄〉
●人は口にする言葉に人柄が表れますが、花もその持つ花言葉でその子の雰囲気や佇まい(たたずまい)が目に浮かびますね。

●お花見をする時に少し、その「花言葉」に耳を傾けてみて下さい。新たな発見がありますよ。

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デンドロビウム、花言葉・・・お似合いのふたり。&毎日4杯の緑茶がガンにいい。

デンドロビウム(洋ランの仲間)、 スーパーにて1鉢・・・3,800円(税抜き)。

花言葉・・・お似合いのふたり、真心、純粋、潔癖、謹厳実直、思いやり、有能、魅惑、美人、天性の華を持つ、わがままな美人。

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緑茶が癌(ガン)にいいのは?

外敵やウイルスと戦う白血球を活性化させたり、助けたりするのがポリフェノールです。

ポリフェノールには様々な種類があり赤ワインにも含まれ、ブルーベリーのアントシアニンや、身近な緑茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種です。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があり活性酸素を取り除き、老化や発ガンを防ぐ効果もあります。緑茶のカテキンにも強い抗酸化作用があります。

緑茶のカテキンはビタミンCより強い抗酸化作用があり、さらに玉露や抹茶入りの茶葉なら葉が丸ごと摂取出来るので一杯あたりのカテキンの量もより多く摂れます。

免疫力を高める為にはカテキンは1日約1g摂りたいものです。

緑茶1杯のカテキンの量は0.1~0.2gなので毎日4杯~6杯をめどに飲むと良いですね。

風邪予防としても緑茶は強い味方です、飲む事で喉の殺菌にもなるので喉が痛い時に「飲んで良し」、「緑茶でうがいも良し」。

ビタミンCも豊富で免疫力アップは勿論、肌ケアとしても嬉しい飲み物ですね。

身近な緑茶でガンにも風邪にも負けない体を作りましょう。

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デンドロビウム

誕生花 1月16日、1月20日(デンファレ)、11月13日、11月27日(デンファレ)、12月12日(デンファレ)
色別の花言葉 白・・・純粋、清潔
花の色 赤、ピンク、白、青、紫、黄、オレンジ、緑、茶など
開花時期 12月~4月、 種類によっては年中
花もち期間 2週間~4週間ほど
分類 ラン科、 セッコク属
別名 デンドロビューム
原産地 東南アジア、 オセアニア
1年、多年? 多年草

デンドロビウムの種類

品種は多く、大きく分けると「ノビル系」、「デンファレ系」、「フォーミディブル系」、「原種」があります。園芸種として出回っているのは主にノビル系になります。

〈ノビル系〉

●園芸でデンドロビウムやデンドロといえば、一般的にはノビル系を指します。

●花茎(花のみをつける茎)は短く、花が茎の各節から咲くタイプです。

●洋ランとしては耐寒性も高く、育てやすい部類に入ります。

●花色はピンク、白、黄など多いです。


〈デンファレ系〉
●デンファレとは、デンドロビウム・ファレノプシスの略になります。ファレノプシスとはコチョウランのことで、花の形が似ていることにちなみます。

●節から花茎(花のみをつける茎)を長く伸ばして、先の方に多くの花をつけるタイプです。

●花持ちが良く、切り花としても人気がり、年間を通じて流通しています。

●ただし耐寒性がなく、低温には弱いので、暖かい場所ので管理が必要です。

●花色は赤紫、ピンク、白が多くなります。

〈花の名の由来〉
デンドロビウム(Dendrobium)は、ギリシア語の「dendron(樹木)」と「bion(生活する)」が語源で、原種が他の木に着生して成長することに由来します。

お世話

●品種の特徴が分かれば育て方としては難しくないです。いかにも育て方が難しそうな感じですが、手に取った品種をシッカリと把握されると意外に簡単です。

●4月~6月頃までが生育期です。日光を好みますので花の咲いている時期は日の当たる窓辺に置きましょう。

●1週間に1回の目安で土の表面が乾いた水やりします。

●高温を好みますので、つぼみが開くまでは明るく暖かい場所に置き、春に暖かくなったら屋外の日なたに置きましょう。

●花を長持ちさせるには、株の上から霧吹きで水をかけてあげて下さい。

●10日に1度くらいに、ラン用の液体肥料を1000倍に薄めて施します。

●花の咲いた後は花がらをつみとります。

●植え替えは1年置き。

●株分けは4年~5年に1度くらいでしてあげて下さい。

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アルストロメリア、花言葉・・・幸福な日々。花持ち抜群でプレゼントに最適。&美肌を長持ちならオリーブオイル。

アルストロメリア、 ホームセンターにて1鉢・・・997円(税込)。

切り花向きと言われるアルストロメリアが贈り物としてふさわしいのは、その抜群の花もちの良さからです。

切り花でしたら通常、花瓶に生けてから一週間から10日ぐらい咲けば良しという所です。アルストロメリアは、2週間は持ちますので蕾(ツボミ)の花も咲いてくれる事も、すると、プレゼントされた方はとても幸せな気持ちになれますね。

〈花言葉〉
幸福な日々、穏やかな生活、未来への憧れ、人の気持ちを引き立てる、やわらかな気配り、献身的愛情、友情、援助、持続、機敏、エキゾチック、華奢(きゃしゃ)、凛々しさ(りりしさ)、小悪魔的な思い、辛い。

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小 話

〈美肌をオリーブオイルで〉
美肌にいいオリーブオイルですが、オリーブオイルを摂るなら有効成分が豊富なエキストラバージンオイルをお勧めします。1番搾りの良いとこ取りがエキストラバージンオイルとなります。

オリーブオイルにはオレイン酸が豊富に含まれていますが、そのオレイン酸の抗酸化作用により活性酸素の攻撃を抑制し、若返り効果はもちろん、生活習慣病を予防したり、ガンを抑制する働きもあります。

オレイン酸による皮膚を柔らかくする働きによって小ジワの予防・改善に効果があったり、保湿成分もたっぷり含まれていますので、しっとり素肌にしてくれます。リコピン(トマト、人参、オレンジなど)と一緒に摂るとより効果的です。

オレイン酸の他にも抗酸化作用(老化予防、若返り)を持つビタミンEやポリフェノールも含まれていますので、若返りの強い味方になってくれます。

美肌をキープする為にも1日に大さじ1杯~2杯程度を続けて摂るといいですね。
(美肌に良いとはいえ摂り過ぎにはご注意下さい、1日に大さじ3杯は多すぎるというデータもあります)

オリーブオイルは加熱料理でも大丈夫です。但し、コレステロールを下げる狙いでオリーブオイルを摂る時は加熱せずにドレッシングやお味噌汁を頂く際ににサッと入れるなどして頂いて下さい。

オリーブオイルを詳しくは「こちら」。

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アルストロメリア

誕生花 2月18日、2月26日、3月13日、3月25日、3月27日、4月9日、4月11日、4月18日、5月5日、6月11日、8月1日、11月14日、11月19日、11/21日、12月16日
色別花言葉 赤色・・・・辛い
ピンク・・・気配り
白色・・・・凛々しさ
花の色 赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫、緑
開花時期 4月~7月
分類 ユリズイセン科、 アルストロメリア属
別名 百合水仙(ユリズイセン)、インカの百合、夢百合草(ユメユリソウ)
原産地 南アメリカ
1年、多年? 多年草(球根)

〈花の名前の由来〉
属名の学名「Alstroemeria(アルストロメリア)」は、南米旅行中にこの種を採集したスウェーデンの植物学者カール・フォン・リンネ(1707~1778)が、親友のスウェーデン男爵ヨーナス・アルステーマの名前にちなんでつけました。

「インカノユリ」・・・インカ帝国が栄えたチリ原産であることから、「インカノユリ」とも呼ばれています

〈花言葉の由来〉
「持続」・・・アルストロメリアの花が5日~14日咲くほど花持ちが良い事から由来するといわれます。

「未来への憧れ」と「エキゾチック」・・・オレンジなどの鮮やかな花びらの内側に線状の斑点が入り、華やかな雰囲気を感じさせるその花姿から連想されてつけられました。

お世話

〈場所〉
●アルストロメリアは日当たりがいい温暖な気候を好みます。

●暑さと多湿に弱い植物ですので高温多湿の環境では、根腐れを起こしやすくなってしまいます。

●鉢植えは、基本的に日当たりのよい場所や明るい日陰で育てるようにし、真夏は涼しい場所に移動して管理しましょう。また、寒さには比較的強いですが、霜が降りると枯れてしまうので、冬場はベランダや室内に移動して育てるようにしてください。

●地植えの場合は、腐葉土などを株元に敷いて霜よけをするといいですね。

〈水やり〉
●鉢植えは、花が咲くまでは土の表面が乾いたらたっぷりとお水をあげましょう。その後、花が咲いたら乾かし気味に育て、茎や葉が枯れてきて生育が鈍くなったら休眠期に入った合図なので水やりをストップしましょう。
このとき水を与えすぎてしまうと、根腐れを起こしてしまうので注意してください。

●地植えの場合は、水やりをする必要はほとんどありません。

〈肥料〉
●元肥として緩効性の肥料を土に混ぜ込みましょう。

●鉢植えの場合は春~花が咲くまでは月に1回の置き肥か、週に1回程度液体肥料を施して下さい。花が咲いてから休眠期には、生育が鈍るので肥料を与えなくて大丈夫です。

よく観察する事でアルストロメリアと会話が出来て、良い花を咲かせてくれますよ。

 

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ルピナス、花言葉・・・母性愛。&憂うつな時には?サンマ。

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ルピナス、京都のホームセンターにて1鉢(大)・・・798円(税込)。

古代ヨーロッパではルピナスを食べていたそうな?美味しい?

花言葉・・・母性愛、あなたは私の安らぎ、いつも幸せ、想像力、多くの仲間、感謝、空想、制覇、珍奇、貪欲。

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色別の花言葉:
●白色・・・白花
●バラ色・・・珍奇

開花時期:   5月~6月

花の色:    赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫

分類:      マメ科、 ルピナス属

別名:      昇り藤(ノボリフジ)、立ち藤(タチフジ)、葉団扇豆&羽団扇豆(ハウチワマメ)

原産地:    南北アメリカ、地中海沿岸

〈名前の由来〉
●ルピナスは、ラテン語でオオカミを意味する「ループス(lupus)」が語源で、オオカミのように荒れ地でも生育する強靭さをもっていることに由来するとされています。

●あるいはこの種子があまりにも苦いため、口に含んだ人が思わず悲しそうに顔をゆがめるので、ギリシャ語の「ルーペ(悲哀)」からともいわれます。

〈別名の由来〉
●「登り藤」「立ち藤」・・・フジを逆さにしたような花姿からつけられた様です。

●「ハウチワマメ(羽団扇豆)」・・・羽根を広げたうちわのような葉の形からです。

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〈花言葉の由来〉
●「想像力」・・・古代ヨーロッパでは、ルピナスを食べると心が明るくなり、想像力が高まるという俗信があり、薬草や食用としたことが花言葉の由来といわれています。

●「貪欲」・・・ルピナスの吸肥力の強さにちなむといわれています。

育て方

●種は皮が硬いので一晩水につけ吸水させてからまきましょう。

●苗は晩秋ごろから出回りますので、日当たり、水はけの良い場所に苦土石灰と元肥を入れてから植えつけて下さい。

●移植を嫌いますので種はポットまきにし、間引いてから春に植えつけて下さい。

〈水やり〉
●ルピナスは過度な湿気によって根腐れを起こしてしまうので、乾燥気味にしてあげるといいですね。ただし、乾燥しすぎると葉が傷む原因になりますので、鉢に根がよく張っている株では水不足にならない様に気をつけてください。

●鉢植えの場合は、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにしましょう。

●地植えの場合は特に水やりは必要ありません

〈肥料〉
●肥料は緩効性肥料を施し、耐寒性は強いのですが、冬は霜の当たらない様にお世話して下さい。

●また夏の暑さで株が蒸れて腐りやすいので、冷涼地以外では毎年まいて一年草、または二年草として扱うのが良いでしょう。

次々に芽が出来て咲いていく様は、「愛情を込めて育てて良かった」と実感出来る至福の時を味わわせてくれます。

小 話

古代ヨーロッパでは、ルピナスを食べると心が明るくなり、想像力が高まるという俗信があり、薬草や食用として食べられていたそうですが、心に良い、脳に良い物を少しご紹介します。

〈気分が乗らない、うつの時にも良い物〉

柔らか頭にしてくれる?
さんま、サバ、アジ、ニシン、イワシなどの青魚はいいですね。そこに多く含まれているのがEPAやDHA、オメガ3脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸は脳内の神経細胞の膜を柔軟にし、ストレスがかかってもすぐに回復する神経細胞を作ってくれますので、ストレスに強い脳(心)にしてくれます。

調理に使う食用油としては、アマ二油、えごま油(シソ油)、ナタネ油が有名ですね。

これらに含まれているオメガ3脂肪酸はα-リノレイン酸と呼ばれています。
●α-リノレイン酸・・・高血圧症の発症を予防したり、アレルギー疾患を改善する働きも期待され、心臓血管により発症する疾患を予防するとも言われています。

頭をシャキッと?
気持ちの凹んでいる時に脳内で欠乏しているのは、神経伝達物質セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンと言われています。
これらはアミノ酸が原料です。タンパク質を摂ると体が勝手にアミノ酸にしてくれます。

質の高いタンパク質を摂る事が、脳内の神経伝達の復活に非常に大切で、そうする事で脳内の活動を正常へと導きますので、自ずと落ち込んだ気分もどこかへ行ってしまいます。

例えば牛乳、チーズ、豆類や大豆製品の納豆、豆腐などから摂るタンパク質は、バランスもよく、理想的です。
肉であれば、脂肪が少なく、効率良くタンパク質を吸収できる食材として、魚介類や、鶏肉が良いですね。

食事の摂り方で健康にも不健康にもなりますが、上手に食べ物を摂り入れて健康な体作りをしましょう。

気分が落ち込んだままにならない様にするには、誰かと一緒に食事をする事はとても大切ですね。

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デンドロビウム、花言葉・・・真心、

デンドロビウム(グリーンスリーブス)、京都は西大路のホームセンターにて1鉢(税込)1480円。

花言葉・・・真心、わがままな美人、魅惑、天性の華を持つ、お似合いのふたり、有能、思いやり。

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ポットマムはスプレーマムの一種。花言葉・・・清らかな愛、

ポットマム、京都は九条にて、

花言葉・・・清らかな愛、高潔、気持ちの探りあい。

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今日もポットマムの清らかな愛が皆様に届き増す様に。

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誕生花 1月14日、9月11日、10月14日、10月20日、11月3日
色別の花言葉 白・・・真実
黄・・・長寿と幸福、破れた恋
赤・・・愛情
寒菊(カンギク、開花時期が12月の物を寒菊と呼びます)・・・けなげな愛、真の強さ
花の色 白、ピンク、薄紅、赤、赤紫、黄色、オレンジ、など
開花時期 10月~11月
分類 キク科、 キク属
原産地 中国、アメリカ、ヨーロッパ
1年、多年? 多年草

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ポットマムはスプレーマムの一種

〈スプレーマム〉
霧吹きで水を吹いた時のように、茎が放射状に枝分かれして花を咲かせることが名前の由来です。

キク自体の日本での栽培が本格的になったのは1975年頃とされます。日本ではなじみの深い花ですが、スプレーマム(spray mum)は西洋菊とも呼ばれていて、日本や中国からアメリカに渡って改良された園芸品種が花色や花形ともに洋風なイメージをもって里帰りしてきた花です。一本の茎に何輪もの花を放射状に揃って咲いてくれます。

主に鉢花やガーデン作り利用されるのはこの西洋ギクですが、近年は日本で作られた園芸種も多く出回っています。

和菊に比べて生長が早く、1本の茎に対して放射状にいくつもの花を咲かせることが特徴です。花びらは5cm~6cmの中輪サイズ、花色は和菊にはない明るい色の花が多く、一重、八重、管咲き、ポンポン咲きなど花びらの形も種類によって様々です。スプレーマムは切り花として生けてあげても洋風な感じに仕上がります。「仏様を連想させる」ことも無いので、気軽に生活の中に取り入れてあげるといいですね。ウエディングブーケなどにもよく使われています。

中でも草丈が短く、鉢植えに適した品種は「ポットマム」と呼ばれます。

また、小輪の花がドーム状に咲くものは「クッションマム」という名前で流通しています。

〈花の名の由来〉
1950年代にアメリカで鉢植え向きにコンパクトに仕上がる品種が作られて、それが「ポットマム」という名前で日本でも普及しました。

家庭でも鉢植で手軽に楽しんで育てられる菊、ということから「ポット」と、「キク」を意味する「マム」で「ポット・マム」となったそうです。

育て方

●日当たりがよく、霜に当たらない場所で、つぼみをつける前に剪定をするのがポイントです。

●日当たりが悪いと、花つきが悪くなってしまいます。鉢植えであれば開花してからは半日影や室内に置いてあげるとお花が長持ちします。

●霜に当たると枯れてしまうので、冬は株元に腐葉土やワラを被せておきましょう。

●4月~7月に茎の先端を摘み取ると、枝がよく分かれ、ボリュームのある株を作ることができますよ。

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〈水やり〉
●乾燥に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

●土が常に湿った状態だと根腐れを起こして枯れてしまいます。

●生育期の夏は1日に1回~2回水やりをし、生育がゆっくりになる冬は水やりを控えましょう。

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ゴールデンピラミッド、花言葉・・・輝かしい未来。丈夫で手間もかからない、いい子です。

ゴールデンピラミッド(5cm程の花を咲かせて明るく賑やかにしてくれます) 京都は西本願寺さん付近にて、

花言葉・・・輝かしい未来、快活な性格、崇拝、君のそばにいるよ、憧れ、誘惑。

黄色い子は元気な子が多いですが、こんなに優しい黄色は珍しいですね(^^)

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〈誕生花〉     10月15日

〈開花時期〉    9月~10月

〈花の色〉     黄色

〈分類〉      キク科、 ヘリアンサス属(ヒマワリ属)

〈別名〉      柳葉向日葵(ヤナギバヒマワリ)、 ヘリアンサス

〈原産地〉     北アメリカ

〈名前の由来〉
●葉は柳のように細いのでヤナギバヒマワリの別名があります。単にヘリアンスというと、小型のヒマワリのヤナギバヒマワリやコヒマワリなどを指すそうです。

●ヒマワリ・・・ギリシャ語でhelios(太陽)とanthos(花)の意味で、ヒマワリの学名です。

特徴、育て方

●花径5㎝程の花は、ヒマワリに比べるとかなり小さいですが、花付きがとても良いので花壇を明るくしてくれます。

〈環境など〉
●手もかからずやせ地でも育つ強健な性質です。

●日当たりが良く、水はけの良い場所が適しています。日当たりが悪いと徒長して花付きが悪くなります。

●草丈15㎝程度の時に摘芯すると花数が増え、丈も低く草姿が整いますのでお試し下さい。先を切ってあげるだけなので簡単に出来ます。

●冬越しはそのまま戸外で可能です。土が凍るような寒冷地の場合は、凍結対策を施して下さい。

〈水やり〉
●庭植えの場合はほぼ降雨のみで大丈夫です。

●鉢植えの場合は土が乾き始めたらたっぷりとあげて下さい。

●乾燥気味の環境を好みますので、水のやりすぎに注意して下さい。

〈肥料〉
●やせ地でも育ちますので多くの肥料は必要ありません。多肥な環境で育つと、草丈が大きくなり倒れやすくなります。

●庭植えの場合は、肥料はほとんど要りません。

●鉢植えの場合は、生育期に緩効性の肥料を月に1回程度、置き肥して下さい。

●肥料の与え方で花数や株の大きさが違って来ますので、状態を見ながら調節して下さい。お花と会話する様な感じで日々接してみましょう。

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〈植え付け〉
●適期・・・3月~4月

●暖かい地域では9月~10月頃にも行うことが出来ます。

●ゴールデンピラミッドは直根性で、根鉢を壊されるのを嫌います。
・・・ポット苗の植え付けの際は土は崩さずに、株分けの際はあまり細かく分けないようにして下さい。

●庭植え・・・水はけが悪いようなら用土に腐葉土を混ぜ込んで水はけの良い環境を作ってあげましょう。
大きく育つので株間は30㎝以上空けて下さい。

●鉢植え・・・市販の草花用培養土を使うか、赤玉土(小粒)7・腐葉土3などの配合土を使いいましょう。

●株分けは2年~3年に1度くらいにおこないます。

〈病気・害虫〉
●丈夫ですから病害虫の心配はほとんどありません。

●風通しの悪い環境で育てていると、まれにうどんこ病が発生することがあります。

丈夫で育てやすいので植えてしまえば後は楽ちんです。「忙しくてあまりお手入れとか出来ない」という方もチャレンジしてみて下さい。お庭やプランターが明るくなります。

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ルピナス(テキサスマローン)、花言葉・・・私の安らぎ

ルピナス(テキサスマローン)、

花言葉・・・私の安らぎ、あなたは私の安らぎ、母性愛、空想、貪欲。
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誕生花 3月10日、3月17日、5月31日、11月2日
色別の花言葉 白色・・・白花
バラ色・・・珍奇
花の色 赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫
開花時期 5月~6月
花もち期間 5日~6日程度
分類 マメ科、 ルピナス属
別名 昇り藤(ノボリフジ)、立ち藤(タチフジ)、葉団扇豆&羽団扇豆(ハウチワマメ)
原産地 南北アメリカ、地中海沿岸
1年、多年? 多年草(1年~2年草として扱う事が多い)

ルピナスの花言葉の由来や育て方などもう少し詳しくは「こちら」。

明朝は少し過ごしやすそうですね、朝に少し肌寒いかな?という時は暖かい物を口にして体を暖めたいですね、そうする事で朝から動きやすくなります。
単純にホットミルクやホットココア、ジンジャーティーもいいですね、加熱した生姜は体を暖めてくれます(^^)
せっかくのゴールデンウィーク、事故や怪我の無い様にお気を付け下さい。

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