ネメシア、京都にて、
花言葉・・・偽りのない心、包容力、正直、過去の思い出、

ティペット(カリブラコア)、京都は九条のホームセンターにて、
花言葉・・・あなたといると心が和む、心が安らぐ、自然な心、私を思って下さい、もの思い、思想。
(ペチュニアの近縁種であることから、同じ花言葉も持ちます。安らぎを感じさせる花言葉が多いのは、花がタバコの花に似ていることに由来しています)
開花時期: 4月~11月
花の色: ピンク、青、黄、白、オレンジ、茶、赤、紫、複色など
分類: ナス科、 カリブラコア属
原産地: 南アメリカの温帯など
〈特徴〉
●カリブラコア(ティペットはカリブラコア属)は、南アメリカが原産の一年草もしくは多年草の総称です。
●もともとはペチュニアと同じペチュニア属に分類されていましたが、1825年にメキシコの植物学者によって新たな属として新設されました。
●ティペットの花姿はペチュニアによく似ていますが、葉っぱや花の大きさがペチュニアに比べて小さいことが特徴です。また、近年はカリブラコア同士だけでなく、ペ チュニアとの品種改良が盛んに行われ、たくさんの園芸品種が開発されています。草丈は10~40cmほどと低く、直立するものとはって生長するものがあり ます。
カランコエ、京都にて、
花言葉・・・おおらかな心、幸福を告げる、たくさんの小さな思い出、あなたを守る、
| 誕生花 | 2月25日、12月11日 |
| 花の色 | 赤、ピンク、白、黄、オレンジ |
| 開花時期 | 10月~6月 |
| 分類 | ベンケイソウ科、 カランコエ属(別名:リュウキュウベンケイ属) |
| 別名 | 紅弁慶(ベニベンケイ) |
| 原産地 | マダガスカル島、南アフリカ、東アフリカ、ソコトラ島 |
| 1年、多年? | 多年草 |
〈たくましい繁殖力〉
●カランコエのいくつかの種は、葉の先端や葉の縁に鋸歯(きょし・・・小さな葉っぱ)があり、その小さな葉が落ちるとそのまま発芽し数を増やすという優れた繁殖力を持ちます。
●水をたくさん必要とせず、管理も簡単なことから、観葉植物の初心者の方や一人暮らしの方でも気楽に育てることができます。とても丈夫で育てやすいです。
カランコエの育て方など詳しくは「こちら」。
ダリア、京都は西大路にて、
ダリアにはドキッとする様なネガティブな花言葉もありますので、良い意味の花言葉を添えてプレゼントしましょう。そうでないとダリアを貰った人が花言葉を調べて、「裏切り」や「移り気」という「悪いイメージを込めて貰った?」と勘違いしてしまう事もあり、せっかくの素敵なプレゼントが逆効果になってしまいます。
花言葉・・・優雅、気品、華麗、感謝、裏切り、移り気、不安定。(後ろの子は妖精?)
皇帝ダリアの花言葉・・・優雅、乙女の真心。
西洋での花言葉・・・威厳、優雅。
色別の花言葉:
赤色・・・栄華、華麗
白色・・・感謝、豊かな愛情
黄色・・・栄華、優美
開花時期: 7月~10月
花の色: 白、ピンク、赤、オレンジ、黄、紫、黒紫、黒赤
分類: キク科、 ダリア属
別名: 天竺牡丹(テンジクボタン)
原産地: メキシコ
名前の由来:
●ダリアの名前は、スウェーデンの植物学者ダール氏の名前にちなんでつけられたものです。
●テンジクボタンという和名の由来は、インドを経由して日本に持ち込まれたことと、花の形がボタン(牡丹)に似ているからだといわれています。
花言葉の由来:
●「感謝」・・・フランス革命の際にダリアが流行しましたが、その時の労い言葉として「感謝」が用いられたのが由来です。
●「裏切り」と「移り気」・・・ダリアはナポレオン一世の皇后であったジョゼフィーヌ・ド・ボアルネが 愛した花です。ジョゼフィーヌは、ダリアを自分だけの花として独占的に育てていました。しかしある日、侍女がジョゼフィーヌを裏切り、ダリア の球根を盗み自らの庭でダリアを育ててしまいました。それを知ったジョゼフィーヌは、ダリアに飽きてしまい、心がダリアから移ってしまったのです。このこ とから、「裏切り」と「移り気」という花言葉が誕生したそうです。
特徴:
●メキシコが原産で、高温で乾燥した環境を好みます。草丈は1m〜6mほどまでと種類によって様々ですが、皇帝ダリア2m~6mで木の様なたたずまいをしています。また皇帝ダリアの花の大きさは30cm程になります。
●花色も赤、白、ピンク、黄、オレンジ、複色と多彩。夏から秋にかけて、5cm〜30cmほどの花を咲かせます。
●とても種類が多いのでダリアだけでガーデニングしても楽しめる位です。
ポットマム、京都は九条にて、
花言葉・・・清らかな愛、高潔、気持ちの探りあい。
今日もポットマムの清らかな愛が皆様に届き増す様に。
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| 誕生花 | 1月14日、9月11日、10月14日、10月20日、11月3日 |
| 色別の花言葉 | 白・・・真実 |
| 黄・・・長寿と幸福、破れた恋 | |
| 赤・・・愛情 | |
| 寒菊(カンギク、開花時期が12月の物を寒菊と呼びます)・・・けなげな愛、真の強さ | |
| 花の色 | 白、ピンク、薄紅、赤、赤紫、黄色、オレンジ、など |
| 開花時期 | 10月~11月 |
| 分類 | キク科、 キク属 |
| 原産地 | 中国、アメリカ、ヨーロッパ |
| 1年、多年? | 多年草 |
〈スプレーマム〉
霧吹きで水を吹いた時のように、茎が放射状に枝分かれして花を咲かせることが名前の由来です。
キク自体の日本での栽培が本格的になったのは1975年頃とされます。日本ではなじみの深い花ですが、スプレーマム(spray mum)は西洋菊とも呼ばれていて、日本や中国からアメリカに渡って改良された園芸品種が花色や花形ともに洋風なイメージをもって里帰りしてきた花です。一本の茎に何輪もの花を放射状に揃って咲いてくれます。
主に鉢花やガーデン作り利用されるのはこの西洋ギクですが、近年は日本で作られた園芸種も多く出回っています。
和菊に比べて生長が早く、1本の茎に対して放射状にいくつもの花を咲かせることが特徴です。花びらは5cm~6cmの中輪サイズ、花色は和菊にはない明るい色の花が多く、一重、八重、管咲き、ポンポン咲きなど花びらの形も種類によって様々です。スプレーマムは切り花として生けてあげても洋風な感じに仕上がります。「仏様を連想させる」ことも無いので、気軽に生活の中に取り入れてあげるといいですね。ウエディングブーケなどにもよく使われています。
中でも草丈が短く、鉢植えに適した品種は「ポットマム」と呼ばれます。
また、小輪の花がドーム状に咲くものは「クッションマム」という名前で流通しています。
〈花の名の由来〉
1950年代にアメリカで鉢植え向きにコンパクトに仕上がる品種が作られて、それが「ポットマム」という名前で日本でも普及しました。
家庭でも鉢植で手軽に楽しんで育てられる菊、ということから「ポット」と、「キク」を意味する「マム」で「ポット・マム」となったそうです。
●日当たりがよく、霜に当たらない場所で、つぼみをつける前に剪定をするのがポイントです。
●日当たりが悪いと、花つきが悪くなってしまいます。鉢植えであれば開花してからは半日影や室内に置いてあげるとお花が長持ちします。
●霜に当たると枯れてしまうので、冬は株元に腐葉土やワラを被せておきましょう。
●4月~7月に茎の先端を摘み取ると、枝がよく分かれ、ボリュームのある株を作ることができますよ。

〈水やり〉
●乾燥に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
●土が常に湿った状態だと根腐れを起こして枯れてしまいます。
●生育期の夏は1日に1回~2回水やりをし、生育がゆっくりになる冬は水やりを控えましょう。
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